赤ちゃんの鼻水の色別診断と対処法

家庭でできる赤ちゃんの鼻水の色別診断と症状、
改善方法・対処法についてお伝えします。
 

カテゴリー:黄色・緑色の鼻水

2013年03月31日

黄色・緑色の鼻水

黄色・緑色の鼻水.gif

鼻水がドロドロしていて黄色や緑色の場合は、
細菌やウィルス感染(風邪)、副鼻腔炎(蓄膿症)の可能性があります。

風邪の場合の黄色や緑の鼻水は、
細菌やウィルスが死滅したものが入っているためで、
治りかけの場合が多いです。

副鼻腔炎(蓄膿症)は、
鼻にある副鼻腔という骨に囲まれた空洞に、
細菌やウィルスが感染して膿のような黄色い鼻汁がたまる病気です。
炎症をしずめる処置が必要なので耳鼻科での診断・治療が必要です。

原因はどちらにしても、ドロドロな鼻水は、
粘膜にくっついて固まりやすいので早めに取り除いてあげてください。

耳管が未熟な赤ちゃんの場合は、
急性中耳炎の原因になる場合も多いです。

赤ちゃんの呼吸が苦しそうだったり、
寝付きが悪かったり、おっぱいが飲みにくそうなとき、
発熱・咳・呼吸が荒いなどの症状の場合は診察外時間でも、
診察してもらってください。

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menu_bg.gif 透明な鼻水
menu_bg.gif 鼻水の処置方法
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posted by セルフィン at 10:26| 黄色・緑色の鼻水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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