赤ちゃんの鼻水の色別診断と対処法

家庭でできる赤ちゃんの鼻水の色別診断と症状、
改善方法・対処法についてお伝えします。
 

2013年03月31日

鼻水の処置方法

鼻がつまって息苦しそうにしていたり、
鼻水が喉に入り込んでむせたりするのはかわいそうです。
一刻も早く鼻水を取り除いてあげたいものです。

緊急時・応急処置の場合は口で赤ちゃんの鼻の両穴を覆って、
シュッと、瞬間的に吸い取る方法があります。

ただし、鼻水には細菌やウィルスが入っていますので、
口で直接吸い取る場合は緊急時・応急処置のみにしてください。

赤ちゃん → 親
親 → 赤ちゃん


で、感染する恐れがあります。
虫歯の原因、ミュータンス菌の感染も恐いです。

親子感染.gif

口で直接吸い取った場合は、よくうがいをすることと、
赤ちゃんの鼻周りをきれいに拭きとってあげてください。

他には、テッシュでこよりを作って鼻の中に入れて吸い取る方法や、
赤ちゃん用の綿棒で鼻水を吸い取る方法があります。

市販されているスポイトやチューブのついた、
鼻水取り器を使う方法もありますが、うまく吸い取れなかったり、
相当な吸引力が必要だったりするので万全ではありません。

チューブを通して口で吸い取るタイプのものも、
細菌やウィルス感染を完全に防ぐことはできません。

鼻水吸引.jpg

緊急でなかったり、頻繁に鼻水を出すようなら、
中耳炎予防・感染予防のためにも電動の鼻水吸引器があると安心です。


○鼻づまりには縦だっこ

赤ちゃんは鼻がつまっているとき、
仰向けや鼻が上になる姿勢を嫌がります。

赤ちゃんを寝かせるときや授乳するときは、
横だっこよりも縦だっっこのほうが楽に呼吸ができます。
縦だっこ.jpg


ちなみに・・・
私はチューブを通して口で吸うタイプの吸引器を使っていましたが、
確実に風邪を移されるので、電動鼻水吸引器を使うようになりました。

電動鼻水吸引器の使い勝手についてのページも作りましたので、
よろしければ参考にされてください。

menu_bg.gif 電動鼻水吸引器のページ

menu_bg.gif 赤ちゃんの鼻水
menu_bg.gif 透明な鼻水
menu_bg.gif 黄色・緑色の鼻水
menu_bg.gif 鼻水の予防
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posted by セルフィン at 10:17| 鼻水の処置方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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